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【国際恋愛】遠距離期間はビジネス?長続きさせる秘訣

Life 国際恋愛

 

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遠距離恋愛って難しいですよね。

国際恋愛で時差があれば余計にややこしい。私の場合は8時間の時差だったので、私が朝起きてちょっとたてば彼が寝るし、彼が起きてちょっとたつころには私が寝るという感じでした。

そこで今日はそのもやもやする遠距離恋愛期間をどう乗り越えるか、私が実践した3つの考え方をご紹介します。

 

 目次

 

日本で超絶ストレスが溜まっていた私

これは今でも彼に申し訳ないと思うのですが、私日本にいたときはかわいさのかけらもなく8割がたイライラしてました。ほぼ毎日バイトで疲れていた上に、バイト先で理不尽なこともあったりして、彼と連絡できる時間が唯一の至福の時だったはずが、時がたつにつれ彼がストレスのはけ口みたいになっていました。あのとき別れを切り出されなかったのは奇跡です。

 

おはようからおやすみまで

私たちは連絡はかなりまめなほうだったとは思います。毎日テキストはしていたし、どちらも自分が起きたタイミングでおはようから始まり、そこからだらだらどちらかが寝るまでやりとりしていました。スカイプも2、3日に1回はしていたし、彼が学生じゃなかったら到底無理だったなと思う時間の割き様でした。

 

とは言いつつ毎日テキストもしんどい

私メッセージ系(ラインとかメッセンジャーのやりとり)がかなり苦手です。内容のない話とか続けられないし、返信にかなりエネルギー使うというか、なんか無理なんです。なのでこれはこれで私も頑張りました。スカイプもいくら遠距離とはいえさすがに2日に1回とかすれば話すこともなくなります。私は毎日バイトしてるだけだし、彼は学校に行くだけ。おもしろいことなんかそうそう起こりません。

そしてなによりどんなに嫌なことがあっても、いくら寂しくても、会えるわけではありません。会える距離に恋人がいるって大事だなって何度も思いました。

 

 

 

 

遠距離も時差も変えられない。変えられるのは心の持ちよう

「しんどいなー。こんなの別れたほう楽なのかな?」なんてことは、もはや毎日と言っていいほど思いました。ネガティブなことを考え出したらきりがないし、相手を疑いだしたらどこまででも疑えます。それでも頑張れたのはやっぱり相手を失いたくないから。私は彼も彼の家族も大好きだったし、彼の底抜けの優しさには頭が上がらないくらいなので、国が違って距離と時差があるからという理由だけで別れたくはありませんでした。

じゃあ、どうやって辛さに耐えるか。それはビジネスマインドが有効な気がします。

 

 

ビジネスマインド①:連絡はマメに。ホウレンソウは基本

報告・連絡・相談ですね。これは本当に大事です。ただでさえ物理的な問題で意思の疎通は難しいのに、ホウレンソウを怠ったらすぐなにがなんだか分からなくなるし、どれかが欠けているだけで、「自分信用されてないのかな?相手にとって大事じゃないのかな?」と思ってしまいます。私はめんどくさい女の自覚はあるので、すぐこういったことを思います。なので、自分が相手にしてほしいことは自分がまず相手にやってあげることを念頭に、お互いにホウレンソウは大事にしたほうがいいです。

 

 

ビジネスマインド②:定期的なミーティング(出張)の設置

例えば日本の会社で海外支部があったら、だいたいはちゃんと現地が機能してるかや様子見などで出張に行ったりしますよね?いくらスカイプやメールのやり取りができていても実際の様子を見て安心したいのが人間です。国際恋愛でも同じ。やっぱり頻度は少なくても会う予定がなければ頑張れません。私は彼に日本に来てもらうより自分が行きたい派だったので、チケット買って会いに行ってました。そして彼の現地の生活の様子を見れば、日本に帰ってきても「今~してるのかな」とか想像しやすくなるし、疑うことも減ります。

 

 

ビジネスマインド③:自分の仕事に集中する

会社の社長がほかの会社のビジネスに一生懸命になるって意味わかりませんよね?ほかの会社の戦略を知ることで自社に何か活かそうと思っているなら分かりますが、ただたんに会社がほかの会社のビジネスみて、「あーいいなあ。自分もこんなことしてないで違う道探そう。やーめたっ。」とはなりません。要するにここで言いたいのは、他人の恋愛と比較しないということです。インスタなどで国際恋愛のハッシュタグとか見て、「国が違ってもこんなにお互い会えてて、こんなに幸せそうなカップルがいるのに、自分の苦労とか辛さは何なんだろう」って思う時もあります。でもみえている部分がすべてではありません。他の仲良くやっている国際カップルからうまくやる方法を学んで自分たちもこれやってみよう!なら分かりますが、「自分の恋愛は辛いだけだからやめよう」は違う気がします。他のカップルと比較して別れる理由を探すエネルギーがあるなら、まずは自分の恋愛を考えて、自分自身や相手と向き合ってみるべきです。

 

 

 

わがままな自分もさらけだしてみる

これ言ったらめんどくさいと思われるかな?自分がわがままなだけかな?という疑問は遠距離恋愛中は特についてまわります。ですが私が彼との国際恋愛を通して学んだことの1つは、言わなければ相手には伝わらないということです。日本人の「言わなくても察して」文化は国際恋愛ではかなり不利です。下手すれば何考えてるかよくわからないと思われているかもしれません。寂しいものは寂しい、会いたいものは会いたい、もっと連絡してほしいものはしてほしいと素直に伝えてみることも大事です。日本人は自分が何をしてほしいか言わないくせに相手に期待しすぎと疲れる男性も海外ではたくさん見ます。なので、自分が思っていることを素直に言い、相手にも言ってもらうことで関係を築くのが健康かなと思います。

 

 

 

今日はいつもとは違った目線で書いてみましたが、面白いと思っていただけたらうれしいです。国際・遠距離恋愛は大変ですが、それを乗り越えたあとの信頼関係はかなり強いものになっているはずです。国際恋愛中の方は、落ち込むこともあると思いますが、たまには考え方を変えてみることもおすすめです。応援しています☺