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私が英語を愛する理由

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英語って大事?

今回は「英語」についての私の考えを書いてみます。

ただの憧れから始まった夢

 私は覚えている限り海外への憧れがずっとありました。

なぜかはわからないけれどとにかく小さい時から海外に行きたいってずっと思ってた。

そして小さいころからの夢の1つは英語をネイティブ並みに話せるようになること。

数週間の海外研修に高校生のとき初参加したものの、留学は大学生になってから1年間させてもらったくらいで、そのほかは普通に日本で試験用の英語の勉強を周りと同じようにしていました。

 

 

 

英語“だけ”できても役立たず?

友人には英語嫌いで苦労していた子が多かった中で、英語が好きで勉強が苦痛ではない私はラッキーなのかなとたまに思った反面、「言語はツールにしか過ぎない」と言われるように、英語を大学で学び身に着けた私は例えば就職活動をしようと思ったときに、武器になるような確固としたスキル(理系でいえばIT技術やエンジニアリングなど)がないことで英語専攻にしたのは間違いだったかなと落ち込むこともよくありました。

 

 

 

 

英語が与えてくれたもの

ですがじゃあなんで英語にばかりそんなに一生懸命だったんだろうと、そもそものところを考えると、それは世界のことをもっと知りたい、英語を話せれば圧倒的に話せる人数が変わってくると幼いながらに考えていたからです。

そしてこの素直な子供の時のモチベーションを思い出してから今を考えてみると、私の中での大切な出会いや人生に影響を与えた出来事の多くは英語に興味を持っていなかったら起こりえなかったことであり、それを考えると、やはり私は英語に一生懸命でよかったと思います。

 

 

 

 

振り返ってようやくわかることもある

私は大人になるにつれて、何かをするとなると「なぜそれをするのか」、「それをする意味は?」、「何か利益はあるのか」などという理由を常に自分に問いかけ、意味がないと思えば行動をためらうようになっていきました。ですが英語に関しては利益ではなく自分の好奇心から学んだもので、そこから私が受けた「利益」というのは他人が価値あるものと判断できるものではないかもしれませんが、私の中では大切な軸になりました。

 

 

要するに、「英語なんてただのツールであり+αの知識がないと意味がない」というような言葉に反対はしませんが、人間同士のつながりは知識の交換のみで行われるものではないし、後から振り返ってみてわかる価値みたいなものもあるので、極論の「英語だけできても意味がない」っていう意見に対しては、それは違うんじゃない?って思います。

そして究極にさかのぼって思い出せばなんだかんだ私が海外に憧れをもったきっかけは「かっこいいから」だった気がするので、そんな不純な理由でなにかを始めたとしても身に着けてしまえばこっちのものってことです。

 

 

 

 

そうゆうわけで、今日も英語から学ぶことはつきません。

マスターできる日なんて来るのだろうか…