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【留学】反対されたら?親の説得

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こんにちは!

今日は、まじめな話、留学に行きたいときに親になんて言うかについてです。

 

 

留学に行きたい!

そう思ったときってもう留学のことしか頭になくて、行きたくて行きたくてたまらないですよね。

私はそうでした。

でも自分の中で盛り上がってもお金はないし、親にも分かってもらわないといけない。

ただ今まで家族でそんなこと話題にしてなかったり、軽く反応をうかがおうと思ってなんとなく「留学行ってみたいなー」とか言ってみても親は真剣にはうけとめません。

「また夢見てるな」くらいに私の場合は思われていました。

ちゃんとかしこまって親に面と向かって話すのはちょっと恥ずかしいしめんどくさいと思っていた私でしたが(ちなみにこれは高校2年生のとき)、韓国やアメリカの数週間の研修プログラムに高1で参加し、留学への思いを強くした私は1年間の留学を真剣に親に考えてもらうべく話してみました。

その結果…

 

 

 

 

 

 

 

…撃沈。

 

 

 

 

 

 

 

 

今考えてみれば当たり前なのですが、考えが甘かった。ただ行きたいという自分の気持ちを伝えたところで大人相手にすんなり話がうまくいくわけなかったんです。

 

 

 

 留学の説得に精神論だけでは無理

さてじゃあどうするべきか。

真剣さをわかってもらうとはどういうことなのか。

それは私が思うに「自分で留学に関するすべての手続きをできるのか」ということです(お金の支払いやサイン以外)。

 

 

留学をしたいならエージェントを使うなら使うで、どこの会社でどのプログラムを利用してどのくらいのお金がかかるのか。

ビザや保険、航空券代や生活費など、出国前の留学の手続きから留学終わりまで何にどれくらいのお金がかかって、どんなことが必要なのか。

それらをまとめて、いくつかの選択肢と自分が考えるベストな道を伝える、もはや一種のプレゼンテーションのようなものが親の説得には必要だと思います。

 

自分が具体的に描くプランを親にも可能な限り想像してもらって、親も息子・娘が留学に行くために自分は何をすればいいのかが分かれば、留学は未知の世界ではなくなるはずです。

少なくとも、私の親は最初は真剣に受け止めてくれなかったものの、ちゃんと話し合いを重ねるうちに頭ごなしに否定することはなくなりました(話し合いの過程では泣くほどの喧嘩や言い合いも多々ありましたが、感情的になるのはおすすめしません笑)。
 
 
 
 

 親の気持ちも理解する

要するに、親も不安なのです。
自分の大切な子供を見ず知らずの国に送り出してなにかあったらと思うと、いてもたってもいられないだろうし、子供を1人で送り出すのには相当な覚悟が必要なはずです。
そんなことは当時高校生だった私は理解していませんでしたが、今考えてみれば親は決していじわるで言っていたのではなく、ある意味子供の留学が実現することを恐れていたような気がします。
だからこそ、「自分はたとえ1人でも留学先でやっていける、そして何事もなく絶対に無事で帰ってくる」といった子供なりの覚悟を親に見せることが必要であり、上のようなプチプレゼンも真剣さを伝えるという意味では不可欠だと思っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
私は留学へ行きたかったときに、親に留学を勧められる子供はなんて幸せだろうと考えていましたが、今思ってみれば留学は生きる力、サバイバル術のようなものを身に着ける場でもあると思っているので、親を説得するためにリサーチなど自分でできればその能力は絶対にあとで役に立ちます。
反対されているうちは悔しい思いもたくさんしますが、それも自身を強くする要素だと思って頑張ってください!