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子供のころの夢 可能性について

Life

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昨日ふと考えたこと。

 

 

よく自己分析とかすると子供のころに好きだったものがあなたが潜在的に好きなものだからそれを思い出してくださいみたいな記事をよくみます。そして私がちゃんと職業の名前を考え始めたのはだいたい小学校中学年くらい(一番最初になりたかった将来の夢はキリンなので…笑)。そして、そのなりたかった職業はというと犬のトリマー、ファッションデザイナー、インテリアデザイナーです。で、問題だった私の性格はこれらをネガティブにとらえていたこと。きっと母に言われたというのもあるのですが、「成功する人なんて一握りで、そうじゃなかったらほとんどお金稼げないんだからやめなさい」という言葉は人の言葉を素直に受け取る私みたいな子供にとってはあきらめる要因となりました。もしくは、私が「お金稼げないのか…やめよう」っていう考え方をする子供でした。(笑)

で!何が言いたいかというと、この“成功するのは一握りの才能がある人”とか“その職業はお金を稼げない”っていう固定観念みたいなものは事実なの?って話です。

 

私の人生のモットーの一つは「自分が挑戦し続ける限り真の意味での失敗なんかない」です。なので私が子供のころに自分がやりたいことの可能性を信じて努力できていたらきっと何にでもなれていたし、暮らしに困らないくらいのお金は稼げていただろうなあと思います。私は最近タレントと呼ばれる人たちは潜在的に能力があった人たちというよりは、努力することに長けていた人たちなのだと思うようになりました。なので自分で限界を決めないで、自らを信じて何かを続けられる人は結局何をしても成功するし、可能性はみんなに平等に同じだけあるんじゃないかななんて思っています。そして、この考えは自分自身を楽にしてくれる考え方でもあるので、忘れないように、努力をし続ける人になろうと新年あけて一月も下旬になってきたところで思ったのでした。